銃剣道連盟

銃剣道連盟
設立昭和42年5月
役員
会長
岩井 利海
副会長
荒目 秀雄
高橋  伸
理事長
山口 伸二
事務局長
水津 勝美
会員数214名

沿革

 昭和31年に東京(現在の日本武道館)で設立された戸山剣友会が母体となり、昭和32年に全日本銃剣道連盟が発足しました。
 北海道銃剣道連盟は、東京における全日本銃剣道連盟の発足と軌を一にする有志により、昭和34年、まず全日本銃剣道連盟旭川支部として結成された後、全道各地に支部が誕生するに至り、昭和35年北海道銃剣道連盟と改められ、現在に至っております。
 また、恵庭銃剣道連盟は、昭和42年に千歳銃剣道連盟から分離独立して結成され、幾多の変遷を経て今日に至り、伝統を継承しつつあります。
 この間、全日本銃剣道優勝大会、全日本短剣道大会、全道銃剣道選手権大会など多くの大会に参加し、優勝あるいは上位入賞を果たす等活発に活動を推進し、数多くの選手が、武道並びにスポーツの発展に尽力しております。

現況

 恵庭銃剣道連盟の選手は、前述したとおり各大会において優秀な成績を残すとともに、全国 レベルの選手を数多く輩出するなど、選手達の素質の高さもさることながら、指導者の愛情と熱意に満ちた指導が着実に実を結んでいます。
 平成18年度からの連盟の各種大会における成績は、以下のとおりです。
 全日本青年銃剣道大会団体試合で、第73戦車 連隊が第3位、個人試合(女子の部)第1位を獲得。
 全日本短剣道大会団体試合で第1戦車群が第3位4回、個人試合において第1位3名、第2位5名、第3位1名を獲得して居ります。
 全道銃剣道選手権大会団体試合においては、準優勝1回、個人試合(女子の部)第1位を獲得、短剣道団体試合で準優勝1回、第3位1回、 個人試合で第1位4名を獲得する等輝かしい成績を収めて居ります。

今後に向けて

 銃剣道は、我が国の伝統的な武術である槍術の「突き技」を基調として、明治初期に創設され発展した武道であります。
 その技術を磨くことはもとより、武道の美風である「誠実、礼節、質実剛健、克己心等」を徳目として練磨し、社会に有為な人間育成を目的としている事を深く認識するとともに、諸先輩方々が幾多の困難を乗り越え築かれました伝統を継承し、連盟会員が一丸となり銃・短剣道の更なる発展に邁進する所存であります。

銃剣道連盟
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