テニス協会

テニス協会
設立昭和51年4月
役員
会長
川原 光男
副会長
丸山 幸子
橘井  寛
理事長
菅原 道則
副理事長
佐々木 拓
鳥井 丈嗣
事務局
長田由美子
会員数152名

沿革

 昭和50年頃に巻き起こったテニスブームの中、市内ではテニス愛好家が中心となり、当時の恵庭営林署内に自前のコートを整備してプレーを楽しんでいました。そして、この頃進められていた新施設の整備をするうえで「協会」設立が必要となったことから、昭和51年に伊藤進氏を初代会長とし、会員20名で「恵庭テニス協会」を発足しました。現在は、会員数も約150名ほどになり、夏季は恵み野中央公園庭球場をメインコートに、冬季は総合体育館や福住屋内運動広場を利用しながら、年間を通じて主催大会やテニス教室を開講しながら老若男女、レベルを問わず幅広く楽しんでいただけるよう努めています。

現況

 会員は、それぞれが様々な目標を持ち、練習や健康づくり、コミュニケーションの場として集うほか、競技として取り組んでいる会員もおり、それぞれに合ったスタイルでプレーをしています。発足当時と比較すると、競技としては、全国、都道府県レベルで一般大会のほか年齢別の種目も充実し、高齢になっても健康づくりだけでなく、競技者としてもテニスに取り組めるようになりました。
 また長年、ジュニア選手の育成にも力を注い でいる指導者もおり、全道大会だけではなく様々な全国大会へ出場する選手も出てくるなど、若い力も確実に育ってきているほか、セガサミーカップPRESENTSテニス教室in恵庭等をを開催しながら、小・中学生へテニスの面白さなどを伝える活動も継続しています。
 そのほか、会員から20名ほどの代表選手を選抜してこの大会に出場する、「全道都市対抗テニス大会」には、昭和56年より出場しており、平成17年度大会では、2部優勝・1部昇格を達成しました。しかしながら、近年は苦戦を強いられることも多く、再び1部に復活することを目標に日々練習に励んでおります。

今後に向けて

 近年の日本のテニス界では、錦織圭選手をはじめ多くの日本人選手が世界で活躍していることで、これまでテニスと触れ合う機会のなかった方にも、テニスがより身近に、より親しみを覚えていただけるようになり、年齢、 性別を問わず愛好家や競技者が増えてきています。
 テニスは、競技スポーツとして長い歴史を持っていますが、競技としての戦い方は激しいものながらも、幼児から高齢の方まで、年齢、性別を問わず様々な人たちが同一の競技施設で一緒に楽しめるスポーツです。今後も多くのテニスプレイヤーと愛好家に、コミュニケーションの場として集っていただけるように、また生涯スポーツとして地域とともにテニスに親しみ楽しんでいただけるよう、協会としましても、変わらず努力し続けていきたいと思います。

テニス協会
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