弓道連盟

弓道連盟
設立昭和50年4月
役員
会長
須合 繁喜
副会長
川口 秀樹
会員数80名

沿革

 恵庭市における弓道のあゆみは、昭和50年に会長 出倉芳雄氏、会員数20余名で恵庭弓道協会を発足、翌51年に恵庭市体育協会に加盟、以後各種大会への参加、協会の活動、及び施設等の整備を行ってきました。昭和53年にお粗末ではありましたが、五人立ちの的場を完成(桜町旧南高体育館裏)。
 昭和60年総合体育館に屋内弓道場が建設、さらに充実した練習と会員の増加を図っていきました。同年4月14日(日)に弓道場開き開催しました。
 平成9年に恵庭市開基百年を記念し、北海道弓道選手権大会を開催。
 平成16年4月1日に恵庭弓道協会から恵庭弓道連盟に名称を変更し、中央地区弓道連盟の1団体として活躍しています。
 平成18年4月16日には創立30周年記念大会を開催しました。
 平成28年4月10日には創立40周年記念大会を開催しました。

現況

 連盟での主催事業としまして、月例射会・石狩管内交流会・市民大会・百射大会・五十射大会等、初心者教室・講習会を計画実施しております。
 特に、平成22年より開始された石狩管内交流射会は7回を数え、石狩管内六市町(札幌市除き)にる対抗戦の射会として発展させ、会員の交流の場となっています。
 市民大会は、創立当初より開始され、今年で40回を数え、一般市民と交流できる大会として発展させてきました。
 百射会につきましても、一日百射を射ることを目標に、昭和57年より始められ、近隣弓友の参加の元、現在も続けられている伝統の大会です。初心者教室は、平成21年度より25年度まで体育協会の協力により協会主催の教室として実施され、講師派遣による受講者の指導を行いました。この間40名弱の受講生があり、10名弱の方が会員として活動しております。
 また、恵庭スポーツフェスタに、平成20年から弓道体験部門として参加し、市民の弓道体験に貢献し、会員増加、普及に力を入れています。
 全道規模の大会にも積極的に参加し、優勝、準優勝等多くの成果を上げています。
 全国規模の大会においても、多くの成果がありました、平成18年ねんりんピックに井下田選手出場、平成24年国民体育大会で、平成27年全日本選手権大会で共に福田選手が出場、全日本遠的選手権大会には平成18年に川口選手、平成22年から平成26年まで福田選手が連続出場、平成24年は、堀内選手も出場し、大いに健闘しました。
 高校生では、恵庭北髙校弓道部が部員30数名をかかえ、連盟派遣の川口錬士の指導の基、部活動に励んでいます。その中で、平成27年に佐藤亜美選手が全国高等学校弓道選手権大会(栃木県宇都宮市)に出場し、大健闘しました。
 大学生では、平成20年頃より文教大学に弓道同好会が発足し、各種大会に出場し健闘しています。現在も20名前後の会員で稽古に励でいます。
 中学生では、男子4名、女子5名の会員が須合五段の指導の基、着実に力を付け、月例会で優勝、全道規模の大会で上位入賞をするなど成果を上げており、これからの活躍に期待したいと思います。

今後に向けて

 現在会員は、104名(中学生9名、高校生37名、大学生19名、一般39名)を数え、日夜稽古に励んでいます。
 今年(平成28年)創立40周年を迎え、会員の増 加、弓道の普及、会員の技術の向上及び各種大会での成果等、創立50周年に向けて、より一層発展するよう努力していきたいと考えています。今後ともご指導、ご支援をお願いします。

弓道連盟
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