山岳会

山岳会
設立昭和54年11月12日
役員
会長
酒井 雅義
副会長
渡辺  誠
事務局長
石丸 裕之
会員数28名

沿革

 昭和54年に市内の山岳愛好者団体メンバーと市民が会員30名で恵庭山岳会を設立し、本年37年目を迎えます。
 昭和61年に恵庭市体育協会に加入。
 昭和57年には、北海道山岳連盟に加盟。また、同年に恵庭市山岳遭難救助隊に加入。上部組織である「札幌地方山岳遭難防止対策協議会」の構成団体となりました。

現況

 会員の平均年齢は、62.7歳と高齢化が進んでいますが、夏は尾根や沢登り、冬は、山スキーやアイゼン・ピッケルでの雪山登山を各自の技量に合わせて元気に活動しています。
 毎月第一水曜日に市総合体育館に会員が集 まり、活動予定をたてたり、情報交換、勉強等の場として例会を開催しています。
 また、全会員が参加しやすい山を選び、月一回「会山行」を行っています。
 その他の行事として、毎年恵庭市民を対象に野外活動の奨励と体力づくりの一環とした「市 民登山」を企画・開催しています。参加者の中には、毎年の「市民登山」を心待ちにしている方もいます。
 北海道山岳連盟主催の交流登山には、毎年10名前後の会員が全道の仲間と交流しています。また、恵庭市山岳遭難救助隊活動の一環として、漁岳・イチャンコッペ山の山岳パトロール及び登山道整備を毎年行っています。

今後に向けて

 登山は、他のスポーツと比べ人と人が競うのではなく、対象は自然です。足元の不安定な場所での活動であり、急変する環境下での活動です。そのため全身の筋肉と判断力が求められます。
 今年から国民の祝日「山の日」が始まりました。
 これからも会員の体力・知識・技術の向上に努め、安全で楽しい登山を継続していきたいと考えています。 

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