山岳会

山岳会
設立昭和54年11月12日
役員
会長
酒井 雅義
副会長
渡辺  誠・松田  豊
事務局長
川村  博
会員数26名(男性:15名 女性:11名)

沿革

 昭和54年に市内の山岳愛好者団体メンバーで恵庭山岳会を設立し、本年42年目を迎えます。
 昭和57年には、北海道山岳連盟に加盟。また、同年に恵庭市山岳遭難救助隊に加入。上部組織である「札幌地方山岳遭難防止対策協議会」の構成団体となりました。
 昭和61年に恵庭市体育協会に加入。

現況

 会員の平均年齢は、67歳と高齢化が進んでいます。最年長者は80歳の男性と女性がそれぞれ1名で、力強い足取りで毎月の「会山行」に参加しています。
 夏は尾根や沢登り、冬は山スキーやアイゼン・ピッケルでの雪山登山を各自の技量に合わせて、楽しく元気に活動しています。
 定例の活動は毎月第1水曜日に「例会」を開き、活動予定、情報交換を行い、また月1回の「会山行」では、会員が参加しやすい山に登っています。今年度はこれに加え、月1回のトレッキングも計画しました。
 (※『令和3年度の会山行、トレッキング等の計画』をご覧ください。)
 これ以外にも、会員誘い合って登山やトレッキングを行っています。
 その他の行事として、恵庭市民を対象に野外活動の奨励と体力づくりの一環で、毎年「市民登山」を企画・開催し好評を得ています。
 また、北海道山岳連盟主催の交流登山には、毎年本会から10名ほどが参加し、全道の会員と交流をしています。それから、恵庭市山岳遭難救助隊活動の一環として、漁岳・イチャンコッペ山の山岳パトロール及び登山道整備を毎年行っています。

今後に向けて

 登山は、人と競うのではなく、対象は自然です。所によっては足元の不安定な場所での活動であり、天候で急変する環境下での活動です。そのため全身の筋肉と判断力が求められます。
 これからも会員の体力・知識・技術の向上に努め、安全で楽しい登山を継続していきたいと考えています。
 そして、コロナ禍で活動に規制がありますが、会員相互の工夫で楽しく、充実した取り組みを行っていきます。
 素晴らしい眺望、季節ごとの花々、木々の紅葉、輝く星空、純白な冬山と紺碧の空など、魅力ある登山とトレッキングを企画・開催して、一人でも多くの方に参加いただきたいと考えています。
 また、高齢化が進む本会ですので、是非、若い方の入会をお持ちしています。
 興味・関心のある方は是非、事務局までご連絡ください。(事務局 川村090-3898-7238)

山岳会
山岳会
山岳会